まず何をやるか語る男
1.どうやってSNSをすすめていくか

このブログを含め、私がインフルエンサーをやる過程はすべて発信する。
その上でかかせないのがSNSだ。
SNSは種類がある。文字メイン、動画メイン、はたまた声メインなど。とりあえずすべて手を付けてみるつもりだ。
あいにく私には時間が無いため、凝った作業をするにはいくつかSNSを絞りきらなければならない。
私の好みは文字メインなのだが、ブログは競合が多い為、結果が出るまでには相当の時間を要する。
このブログのように報告メインで行うのであれば別だが、「特化ブログ」(情報ジャンルを固定し、そのジャンルだけに特化させているブログ)などは1記事つくるのにも時間がかかる。
現在はAIを利用し、たたき台を作り、肝心のところは人力で書く手法が広まっている。
AIだけで記事を作ってみるのも面白そうだ。
しかし、私がinstagramサロンに入っていたこともあるので、まずはinstagramから手を付けてみようと考えている。
2.現在の手法について
instagramにおいて、というか情報商材(例えばダイエット法、女性からモテる会話術など)すべてにおいて応用可能なヒーローズジャーニーという方法が流行っている。
ヒーローズジャーニーとは物語の形式のことであり、古くは神話などで用いられた。書籍もあるので参考にしてほしい。
主人公が目的に向かって進み、困難に立ち向かいながら、ついには乗り越え、それを達成するという流れだ。
もちろん、これがすべてではない。しかし、効果が大きいため、冒険をするくらいならこのやり方を真似をする方が無難であると皆考える。何よりも流行っている。
時間も限られている。だからこそ、真似をするのだ。
余談だが、真似をするという行為は副業の基本でもある。その経験からオリジナルを生み出していくのである。
私はヒーローズジャーニーが嫌いな訳ではないが、映画や本好きな私にとって予定調和ほど面白くないものは無いと思っている。
何しろ観てる人間が一番面白くない。
サロンではアイデアまで言及することは少ない。あくまでうまくいくアカウントの形を叩き台に、自己分析を使った自分なりのストーリーを付け加えるという方法を教えてくれるだけだ。
真似することだけなら誰でも出来る。
しかし、ストーリーは人それぞれだ。人に伝えられるほど人生上手くいっていない者もいれば特に不満もなく人生生きてきた者もいる。

「利益を分け与えてあげるからフォローしろ」
実際にアカウント(商品紹介やお金運用など)を観てもらえれば分かるが、基本的にアカウントは現在人生が上手くいっていることをテーマにしていることが多い。
成功者としての権威性を持ち、上手くいった方法を教えますと言った具合に視聴者に働きかけるのだ。
順風満帆に言っている人間ならそのやり方で構わないが、ここで置いてけぼりになるのは、上手くいっていないと自負するその他大勢だ。
私はここで、皆とは違い、逆転ストーリーを作り、結果を出すために頑張るアカウントを想像した。
それなら誰でも出来るのではないか?
しかし、その向きに運用しているアカウントは基本的には伸びていなかった。伸びているとすれば伸びる別の要素が入っていることが多い。
何故伸びにくいのか。それは、instagram全体で「綺麗なもの」を好むからだ。
泥臭いストーリーはあまり求められていないようなのだ。
加えて、仮に上手くいったとして、視聴者にしては「だから?」となる。よっぽどの境遇(不謹慎だが『がんが見つかった』とか『多額の借金を背負っている』、『離婚』など)なら同情を引き、その人に上手くいって欲しいと人は集まる。
だが、SNSをやる多くの人はそこまで不幸ではないのではないか?
私のように実家暮らしなら一人暮らしよりも楽だ。そんなやつが自立するのは当たり前だと言われるのがオチで、とても不幸とは呼べない。
結局何が言いたいのかというと、instagramで人気になるには、「人としての魅力を引き出し、応援してもらう」か「権威をもつことで皆についてきてもらうこと」が必要であるということだ。
ただの人間が思いつきで成功ストーリーを立案しても、誰も共感しないということだ。
とりあえず私はこのブログを含め、「名前」を決めようと思う。
私は一体何をする人なのか。
なんでもやろうとは思う。
けどそれ以前に、自分と似た境遇の人間を助けたいなとは思っている。
とりあえず今日はここまで。
毎日継続することが出来ない男

〇なかなか一つのことに集中できない男
毎日しなければならないこともなかなか出来ないのが人間だと思う。
私の休日は夜勤明けから始まる。
睡眠時間5時間も満たない状態(前日には15時間働いている)で早朝から勤務、そして昼頃には開放される。
以降その日を含めた3日が私の休みだ。
そこからが私の時間なのだが・・・とにかく眠い。泥のような眠気を超えて、溶岩のような、そんな感じの眠気が私の脇を担いで家と連行していくのだった。

家に帰っても当然何かすることはない。エネルギーの取り立てにきた眠気に屈するだけなのである。
そして厄介なのはこれが最後の休日まで尾を引くことになるのである。
結局何が言いたいのかと申し上げると、満足にいく休日が過ごせていないのである。
もともと熱しやすく冷めやすいため、集中力は無いに等しい。
ただ目の前の楽しさをしゃぶりつくしているだけのようなそんな感じである。
ただ不思議と好きなことは続けられている。
筋トレや映画鑑賞はできているのだから上等だ。
しかしながらこのまま行けば映画マニアのマッチョが完成するだけだ。
しかも子供部屋おじさんときたもんだ。
毎日一つでも何か自分を変えなければ、今日は何事もなく、終わる。
このブログは毎日書くつもりで作成した。
だからなんとしても3日坊主は避けるのだと心に決めている。
30歳を超えてから他人と身の回りのことに猛烈に冷め始めた気がする。
そんな意図はない。けどくすぶり切った炭みたく、何回着火しても大きく燃え広がらないような気がしている。
だからこそ、自己反省の意も込めてこれからの人生は自分の意志など関係なく進めていくのだ。
人に読ませるような書体でなく申し訳ない。
短いがこの程度で終わる。明日もしっかり書こう。
インフルエンサーを目指す男

1.自己紹介
初めまして、私は34歳の男だ。
日本のSNSおじさんである。
高知県という半分無人島みたいな、ギリギリ日本みたいな県で暮らしている。
実家暮らし、未婚。世間の流行り的に言うなら、「弱者男性」に属する。
「弱者男性」「子供部屋おじさん」「親のすねかじり」「喪男」「絶食系男子」「うんこ製造機」など実家暮らしを始めてから数々のタイトルを総なめしてきた。

散々な言われようだが、子供のときから特にイジりをされたことない私にとっては好機だ。どんどん言って欲しい。
マジョリティー(多数派)よりもマイノリティー(少数派)でいく。
どんな理由でも笑ってもらえることはこのご時世、めちゃめちゃ有り難いことである。
目立ってナンボ。見てくれて本当にありがとうございます。m(_ _)m

2.職業・住んでいる地域について

〇職業
現在の職業は会社員・・・と言いたいところだが特殊な業務に従事している。高知県に一社しかないためぼかすが、とある機械のオペレーターのようなものとして欲しい。
拘束時間15時間を越えることもあるスーパーブラック企業だ。休み時間は多いが、家には帰らせない。付き合いたての彼女のようなものだ。このブログも実は休み時間に書いている。
しかしながら、この仕事ですら高知県ではマシな方である。末恐ろしい。
他には、東証プライム企業営業マン、カフェ店員、警察官、その他各種アルバイト(10種以上)の経歴がある。
いわゆる「ジョブホッパー」である。転職しまくるバッタという意味だ。特別な能力は無く忍耐の無さには定評がある。
特に警察官は、高知県に帰ってきた理由でもあるのに、体育会系がキツすぎてやめてしまった。またこのブログでも語ろうと思うが、自分の忍耐の無さには驚くばかりである。
そして、現在、高知県に住んでいる。実家で。地元じゃなきゃとっくに離脱している。

筋トレするときに必ず見ている。田舎でも諦めてはいけない。
〇住んでいる地域
皆様は高知県という県をご存じだろうか。
四国の南に位置し、人口は約66万人程度。ちょうど新宿駅の一日の利用客数と同じくらいである。めちゃくちゃ少ない。
とにかく自然が多い。こんなにも必要は無い。空海という昔のえらいお坊さんが修行の道場を作っている。それくらいここには自然が多い。

高知と言えば坂本龍馬や鰹とかいうけれども、基本的に住んでいて関係することは少ない。言われたら思い出せる隣近所に住むおじさんくらいの関係性だ。
また酒が強い人が多いとも聞くが、そこまででも無い。酒を飲む以外すること無さそうなおじさんは公園にたくさん居るけれども。
私が思う高知県は、「貧しすぎて楽しさを奪われてしまった自然公園」という印象だ。発展途上県と言えば分かりやすいかも知れない。
私は高知に生まれ、18年暮らした後、東京へ引っ越した。その後9年程度暮らした後、高知へ舞い戻ってきた。
そこで一番感じたのは、貧しさ。高知は貧乏な家庭が多い。平均年収ランキングは下の方から数えた方が早い。(46位とかそこらへん)
当然、求人は期待しない方がいい。モンスターハンターの方がまだ割の良いクエストを紹介してくれる。

また、特徴的なのは日々の暮らしの中で、おしゃれさを感じるシーンはほぼ無い。
オシャレな服を買おうとも着ていく場所は無い。
ユニクロで買った服はその辺のおじさんも来ている。大体いいやつは被る。1時間悩んで買ったタートルネックを居酒屋で大暴れしている御仁が着ている。そこで大抵の服は役目を終える。
カフェも無い。田んぼだらけの土地。遠くには山がそびえ立ち、川のせせらぎ、海の音。リラクゼーションたる自然の音も聞き続ければ、優しいヘヴィーメタルに変わる。
結局動きやすい服に落ち着き、決まった場所から出なくなっていく。
何か新しいことをしてもバカバカしく思えてくる。そんな場所だ。
文明の発達した無人島。それが高知だ。
3.何故インフルエンサーを目指すのか
さて、インフルエンサーを目指すにあたって「何故こんな私がインフルエンサーになりたいのか。」とか言うつまらない書き出しをして、話を進めていくつもりはない。
よくYoutubeでこういった語り出しをするYoutuberを見かけるが、私は好まない。
一切、誰も興味ないからである。もちろん、私もだ。
大事なのは面白そうと興味を持ってくれることだ。このページを開いて見てくれてるような親切な御仁も含まれている。(心から御礼申し上げます)
せっかくネットを通して初めて接触する人間が目の前に来ているというのにつまらない自分語りはしたくない。
来客には茶菓子だけでなく、宅配ピザを出し、お土産まで持って帰ってもらうのが私流だ。
そんな場所で、何故インフルエンサーになりたいのか。
それは、『本当に生きているかどうか確かめるため』である。
アニメ「カウボーイビバップ」の台詞だが、あまり意味があって使っている訳でもない。だが、何となく今の自分に合っている。
ただぼんやりと生きているだけでは、「生きている」ことすら義務のような感じでしか
ならない。

特に15時間という時間外労働を生き抜く企業戦士はこの感覚がマヒしている。
寝不足を普通と考え、休みの日を「休むこと」だけ考えて生きている。
そんな生活にウンザリして、衝動だけでこのブログを書き始めただけである。
つまり、何の目的も無いというのが答えだ。
やったら何か見つかるかぐらいの感覚である。
何かを変えたければ、考えずに動くこと。これに尽きる。
太古の昔、我々は生きること以外のことを考えただろうか。ただ、目の前のことを追い続けただけではないだろうか。
明日生きれるか分からないギリギリの状況、だからこそ楽しめたのだと思う。
ある意味貧乏であれば人生は充実しているとも言えるだろう。

この時代に貧乏なんてない。
生きることを難しく思える状況にすることこそが生きている実感を掴む近道なのだと思っている。
このブログを通して、私はこれまでの人生を捨てようと思う。貯めた貯金、恥や外聞をすべて捨ててインフルエンサーになるための実践を繰り返してみようと思う。
その結果をこのブログで報告する。できる限り成功してみる。
世の方々と違い、私は失敗を発信するインフルエンサーとして生きていく。
4.どうやってインフルエンサーになるか。
世の中には様々なSNSが存在している。
とりあえず全部やろうと思う。よく分からないし。
私はこのブログを書く以前は副業としてYoutubeの切り抜きや、instagram運用,
物販、wordpressでのブログ制作などをやってみたことがある。
特にinstagramは10万以上使って2つのサロンに入ってみた。サロンとは会員制の情報交換コミュニティみたいのものだ。当然、上手くいかなかったからこそ、このブログを書いている。
だがわかったことはたくさんある。世のSNSは魅せ方次第なのだと。
ヒーローズジャーニーと呼ばれる物語の形式が主流で、皆が何か困難を抱え、それを克服するために努力し、最後には乗り越えるというストーリー形式である。

instagramのコミュニティではこれを主体として学んでいる。Youtubeにも解説している方がいるのでそちらを参考にしていただきたい。
ただ私はあくまでも自分で分析したうえで、自分なりのやり方を考案していこうと思う。
見る側の気持ちを考えてみれば当然である。
SNSを見て「また、このタイプか・・・。」そう思ったことはないだろうか?
instagramで情報発信をしているアカウントを見てほしい。皆、寸分変わらず似たようなやり方で発信している。
当然だ。上手くいっているアカウントを真似しているからである。皆、少しでもお金が欲しい、そう思うからこそ冒険に走れないのである。
私は、先ほども申し上げたが、進んで苦しい方に行くタイプである。楽して金儲けできるようなタイプではない。
だからこそ、実験結果のような発信を心がけるつもりだ。
このブログの読者になっても成功戦略は得られないだろう。
しかし、失敗することへのハードルは下げられると思っている。
私みたいな田舎のおじさんが何度も挑戦する様を見て「無様だなぁ」と笑って欲しいものである。
というわけで自己紹介はこのくらいにしておく。以上